トートバッグ 【泥染】
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トートバッグ 【泥染】

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奄美大島の伝統産業である大島紬の染色技法を用いた革を使用したトートバッグ。 定番商品であるトートバッグをベースに、この素材に合わせて少し仕様を変更してあります。 http://mripple.net/items/591bd58f428f2d1ac2000a7b バッグの全ての面で違う表情の柄を選択しておりますので、色々な表情を楽しめるようにと少し遊んでいます。 両面にある持ち手の長さを変えるバックルは違うものを選んでいたり。 次にまたこの素材を仕込む予定ではいますが、時期に関しては未定なので今回ロットでの最後のこのバッグがきになる方がいらっしゃいましたら是非ともご検討ください。 またこの素材でのオーダーも次回入荷まではお受けできない状況となりますことをご了承ください。 そういう意味では一点モノのような感覚で製作いたしました。 内装は赤いスウェードを使用し、ファスナー付きのポケットと反対側に三つのポケットの構成。 大きさの割に非常に軽い仕上がりになっております。 【サイズ】横:40センチ 高:36センチ 奥:15センチ 奄美の泥に含まれる鉄分と、革をなめす時のタンニンや染料に含まれるタンニンとが化学反応して独特の柄が出ます。 泥染とは、 奄美の伝統産業である「大島紬」の染色技法で1300年ほどの歴史があります。 島に自生するテーチ木を600kgほどチップ状に砕き、大きな釜で2日煮込んだ後4〜5日寝かせて自然発酵させます。 その煮汁を染料として空気に触れさせるように挟み込んでは絞り、染料と入れ替えて揉み込み、何度もこの作業を繰り返し、染料に含まれるタンニンと泥の鉄分が化学反応して黒褐色に染まります。 気候などの環境や染色技法の特徴から、同じ柄が出ないためそれぞれ一点モノとしての製作になります。 お気に入りの柄を探してみてください。 色止めは十分に施してあるものの、革本来の風合いを活かすために素上げに近いマットな仕上げにしておりますので、これからの経年変化が大変楽しみな素材です。 革の風合いを楽しめるように仕上げてありますので、生きていた時の傷などもそのまま活かした素材となっておりますので、ワイルド感のある素材とも言えます。 ご理解、ご了承ください。